【まるで天空の城】ラピュタのモデルになったベンメリア遺跡・観光レポート

ベンメリア シェムリアップ
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カンボジアを代表する遺跡「アンコールワット」を有するシェムリアップ。

sunset

このアンコールワットが有名ですが、シェムリアップ近郊には、それ以外にもたくさんの遺跡が残されています。

今回はそのうちの1つ、郊外にある「ベンメリア」という遺跡についてご紹介します!

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ベンメリア遺跡の概要

ベンメリアは、シェムリアップの郊外にある遺跡の1つです。

トゥクトゥクでも行ける距離ですが、ちょっと時間がかかりますね…(^o^;)

でも、半日もあればサクッと回ることができますよ!!

私が訪れた際には入場料が別途5ドル必要だったのですが、2019年末よりアンコールワットのチケットで入場できるようになったそうです。

それでは実際に向かってみましょう!!

実際に行ってみた!ベンメリア遺跡 (Beng Mealea)レポート

まずはマイクロバスで郊外へと向かっていきます。

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郊外に出ていくと、周りの街並みはこんな感じ。

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東南アジア感が満載です!

早速遺跡へと向かいましょう。

カンボジアの遺跡群はよくこの大蛇が表側でお出迎えしてくれます。
大体5匹ぐらいが合わさってますかね。

ベンメリアの見どころその1:遺跡中心部の建物


中心部へと移動すると、少しずつ見えてくるのがこの大きな石が崩れたような跡です。

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こちらが中心部にある遺跡。この崩れは天災によるものではなく、泥棒がお宝を盗むために侵入を試みて崩れてしまったのだとか。何とも残念…

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ツタに覆われた建物。この辺りは確かにラピュタ感がありますね…!

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ベンメリアの見どころその2:遺跡の建物の中を通れる順路

ベンメリアの遺跡内では、崩れた石垣の中を通っていくことができます。

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本当に遺跡に触れることができる…日本では考えにくい、貴重な体験でした。

木漏れ日が当たって心地よい(少し暑い…?)中をどんどん進んでいきます。

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ちなみにですがこの通路、釘が飛び出ていたりするので要注意です!!

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こちらの遺跡はもう少しで世界遺産に登録されるとのことですが、世界遺産になるタイミングでは、もう少し整備されるのかな…?

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ある程度整備されているものの、歩きやすい靴がオススメです。

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一部、残っている建物の中も見ることができます。

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そして、実際に建物の中も通ることができます!!ただ、中は真っ暗なので、本当に暗闇の中を進んでいくだけです(笑)

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遺跡のうえに聳え立つ大木…

生命力を存分に感じ取ることができます。

綺麗に残された建物。
(書物の保管庫だったかな…?記憶があいまいです、すみません)

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ベンメリアの見どころその3:正確な東西への幾何学性

そして、もう1つの見所がこちら。


こちら、真ん中に隙間が空いているのがお判りでしょうか?こちら、綺麗に東西方向に線が引かれているんです。

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四季の変わり目の日には、真東から日が昇り、真西に暮れます。それがしっかりと遺跡を照らすように設計されている…。そんな自然と調和した遺跡です。

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スマートフォンの方位磁石で確認しました

一通り見終わるのに、40分程度だったでしょうか。外に出てきます。

ベンメリアの見どころその4:遺跡周辺の木々や壁画

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壁や柱などの彫刻もきれいです。

外観も圧巻です。先程もそうでしたが、木々がしっかりと建物を包み込んでいます。

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これらの木々は、切ってしまうと遺跡が倒壊する恐れがあり、切り倒せないのだそうです。

こちら、遺跡内で最大の大木です。

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下からiPhoneのパノラマ写真モードで撮影しないと入りません(笑)
もしかすると、もっといいスマートフォンの広角レンズとかだと入るのかもしれませんが…

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遺跡と自然のパワーを存分に感じながら遺跡を去ります!

ベンメリアは幻想的な遺跡だった!

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今回は、シェムリアップの郊外にあるベンメリア遺跡についてご紹介しました。

言うまでもないですが、日本では絶対に見ることができないような遺跡になっています。

自然と矯正している少し郊外にはなりますが、1時間足らずでたどり着くことができますので、足を運ばれてみてはいかがでしょうか!

マイル旅、最高!

以上、マイルで旅する医学生「ちっぷ」(@aiueo_tips)がお送りしました!

早く次の旅に出たいよ!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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次の記事では、さらにシェムリアップから離れ、このあたりでは珍しいピラミッド型の遺跡「コーケー遺跡」へと向かいます!

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