ANA学生カードは学生の強い味方!日常生活も旅行もお得に!

ANA学生カードANA / SFC
スポンサーリンク

学生ってなんだかんだ忙しいですよね。
普通の講義も忙しいし、そこにバイトや部活なんかも入ってくると大変大変。

でも、やっぱり長期休暇になったら旅行にも行きたいし…。
そんな悩みも尽きない方も多いでしょう。

そのような忙しい学生の強い味方となってくれるのが、ANAカードの学生カードなんです!!

高校卒業後はクレジットカードを発行できるようになりますが、どのクレジットカードもそんなに変わらない、と思っていませんか?

その考え方、非常にもったいないですよ!!
ANA学生カードは、数多く存在するクレジットカードの中でも、日常生活から旅行まで幅広くお得になっちゃう様々な特典が満載なんです!!

さらに、うれしいことに、旅に出られなかったり、あまり旅行や飛行機に興味がない人にとっても魅力的な特典が多数そろっているんです。

このページでは、そのようなANA学生カードの特徴と魅力についてご紹介していきたいと思います!

それでは実際にみていきましょう!!

スポンサーリンク

ANAカード(学生)とは?

f:id:gtdsng2018:20200823010917j:plain

ANAカード(学生)とは、ANAが発行しているクレジットカードであるANAカードの学生カードです。よくANA学生カードと呼んでいます。

ANAが発行しているだけあって、ANA学生カードは、主にANAのフライトなどを用いた旅行をする際にお得になるサービスがついてきます
そのサービスの中でも、他のANAカードも有する特徴もあれば、学生カードが特権的に優遇されているサービスもあります。

今回は、一般の社会人が持つことができるANAカードにもついてくるような特徴と、ANA学生カード特有の特徴を分けて整理していきたいと思います。

ANAカード共通の特徴

ANAJCBカード

それではまず、一般のANAカードと共通している特徴から見ていきたいと思います。

25歳以下限定「スマートU25」運賃が利用可能

「スマートU25」イメージ
スマートU25

ANA学生カードを持っていると、スマートU25と呼ばれるお得な料金で飛行機に乗ることができます。

f:id:gtdsng2018:20200919001132p:plain

このように、スマートU25はいわゆる当日券になります。
そのため、飛行機に乗る当日にしか購入することができませんが、空席があれば、路線によっては半額以下の料金にもなりうる非常にお得な運賃です。

参考までに、東京(羽田)-大阪(伊丹)までであれば、時期によって多少の変動はあるものの、約1万円で搭乗することができます。

ANAのフライトに乗ったほうが、新幹線に乗るよりも安いよ!!

このサービスは、ANAマイレージクラブに入っていれば利用することができるため、厳密に言えばANA学生カードを保有していない場合、さらにはANAカードさえも保有していなくても利用することは可能です。
しかし、この利用のためには生年月日を証明する書類を利用開始時に提出しなければいけないのですが、ANA学生カードを保有していれば、すでに個人情報が登録されている状態になるため、面倒な手続きは不要です。

これがなぜすごいかというと、スマートU25はオンラインで予約できちゃうんです!
ですが、ANAカードを保有せずにはじめてスマートU25を利用する場合、生年月日の証明が登録されていないため、オンラインでスマートU25を予約することができません。
しかし、ANAカードを保有していれば、はじめて利用するタイミングからでもオンラインでスマートU25の運賃を予約することができるんです!!

特にスマートU25は、空席があるときしか利用できません
そのため、空席があるならできるだけ早くチケットを確保したいわけです。
スマートU25であれば、ANAの公式サイトにアクセスすれば、当日の0時からスマートU25の料金が開放されるので、日付が変わった瞬間からオンラインでチケットを押さえることができちゃうんです!!
そこで搭乗する飛行機を確保してから寝れば、当日の朝、焦って空港に向かって空席状況を確認する必要もありません。
JALにも似たような若者向けの当日券として「スカイメイト」という料金を設定しているのですが、こちらは空港のカウンターでしか購入できません。そう考えると、スマートU25の強さがより際立ちますね!

さらに、スマートU25においては、ANA学生カードを保有しているとうれしい特典があります!

通常であれば、スマートU25の運賃でフライトに乗ると、マイルの積算率が区間基本マイレージの50%になってしまいます。
つまり、獲得できるマイルが、通常の半分になってしまうんです…

ですが、学生カード保有者の特典として、スマートU25を利用していても、マイルの積算率が2倍の100%まで上がります!!
マイルは貯めれば航空券に交換したり、各種ポイントに交換可能で、ためておくと非常に役立ちます。ANA学生カードを持っていれば、効率よくマイルをためることができ、非常にお得です。

ANAの関連サービス優待

f:id:gtdsng2018:20200822225420j:plain
伊丹空港のANA FESTA


ANAカードでは、ANAが展開している様々なサービスで割引を受けることができます。

会員ご優待割引 | ANAカード会員サービス | ANAマイレージクラブ
【ANA公式サイト】会員ご優待割引。あなたの旅や暮らしを豊かに彩る「ANAマイレージクラブ」。特典航空券や、キャンペーンなどANAのマイルを貯めて使えるサービス満載。

一例として、空港での免税店や機内販売で5%~10%の割引があります。
また、インターコンチネンタルホテル、ANAホテルなどではベストフレキシブルレートから5%の割引を受けることができます。

この中で私が重宝しているのが、ANA FESTAでの5%割引です。
ANA FESTAは、ANAグループの空港の売店で、各種お土産や空弁が取り揃えられています。
場所を選べば、定価販売しかされていないお土産をここであれば5%引きで手に入れることができるため非常にお得です!!

利用機会がある場合にはぜひ活用してください!!

ANA便に乗るたびにボーナスマイル

f:id:gtdsng2018:20200823011259j:plain

ANA学生カードを持っていると、通常のフライトマイルに加えて、さらに10%のマイルがもらえます。
つまり、ANAカードを持っているか持っていないかで、獲得できるマイルが1割も違うということなんです!

特に長距離のフライトに乗る場合にはかなりの差が生じますね。
場合によっては1000マイル単位で変わってくる可能性もあるので、これはうれしい特権です。

また、さらにありがたいことに、ANA学生カードを持っていると、入会時に1000マイル、そして翌年以降も毎年1000マイルもらうことができます。
学生は年会費が無料なので、ANA学生カードを持っているだけで1000マイルをもらい続けることができ、ひたすらお得でしかないです( *´艸`)

学生カードとしてのANA学生カードの特権

f:id:gtdsng2018:20200823005800j:plain

ここからは、ANAが学生を優遇するために学生カードにのみ設定しているメリットについてまとめていきたいと思います。

年会費が無料

f:id:gtdsng2018:20200822231720j:plain

一般のANAカードの場合、通常は年会費が1000円以上かかります。
しかしながら、学生の場合、在学期間中はこちらの年会費が無料です!!

先程紹介したとおり、ANA学生カードを保有していれば、毎年1000マイルずつもらうことができます。つまり、年会費が無料なのにマイルだけは1000マイルもらい続けることができるわけです。
1000マイルは、楽天ポイントに交換すれば1000ポイント、すなわち1000円相当の価値になります。もちろん、特典航空券に交換すれば1マイルの価値は10円以上にも跳ね上がることがあるのですが、最低で見積もっても、ANA学生カードを持っているだけで毎年1000円以上の黒字であると考えることもできますね。

JCBならマイルがざっくざく!

f:id:gtdsng2018:20200822231607j:plain

ANAカードは、ANAが発行しているということもあり、決済金額に応じてANAマイルが貯まります。

ANAカードでは、通常カードであれば、基本的には200円につき1マイルがたまることになります。つまり、還元率は0.5%が基本です。

還元率0.5%はいたって普通の還元率なのですが、クレカの決済でがっつりマイルを貯めたい人にとっては少し物足りない還元率かもしれません。
ですが、通常のANAカードの場合、いくつかの方法でマイルの還元率を上げることができます。

ゴールドカード以上のカードを保有する
マイルの移行手数料を支払う

主な方法としてはこちらの2通りです。

こうすることで、200円につき2マイル、つまり還元率を1%まで上げることができるのですが、最低でも差額が5000円以上かかることもあり、それなりに決済を大量にしなければむしろ赤字になってしまうレベルです。
(リボ払いを駆使することでさらにボーナスポイントを獲得していくという方法もあるのですが、ここではそれについては割愛します)

ですが、学生カードの場合、お手軽に還元率をアップさせる方法があるんです!!

それは、ズバリJCBブランドを選ぶこと!

ANAJCBカード

JCBブランドのANA学生カードでは、先程紹介した移行手数料が無料となっており、年会費が無料なのにも関わらず1000円につき10マイル、すなわち還元率が1%にまで上げることができちゃうんです!!

ANA学生カードにはJCBのほかにもVISA、MASTERも選択できますが、こちらの場合には移行手数料は有料なので、年会費無料で活用するとなると還元率は0.5%です。

こう考えると、JCBを選ぶのが非常にお得な戦略であることがわかっていただけるかと思います。

ただ、JCBのデメリットとしては、使えるお店がどうしても限られてくるという点があります。
そのため、国内でも、そしてとくに海外に行く場合には、VISA、もしくはマスターカードであるクレジットカードを別途準備しておくことが必要となります。

そこでお勧めするのが、何を隠そうJALカードの学生カードであるJALカードNaviです!

JALカードNaviでは、ANA学生カードとは異なり、どの国際ブランドを選んだとしてもマイル積算率は100円につき1マイル、すなわち1%ととても高還元になります。

以前の記事で紹介したとおり、JALカードNaviもANA学生カードと同様、非常にお得な特典が満載なクレジットカードです。ANAが大好きでJALなんかに興味はない!!という方にとっても非常にクレジットカードとしてお得なのでご活用をお勧めします(*’ω’*)

さらに、ANAカードには、特別に提携しているお店で、通常のクレジットカード決済のマイルに加え、さらに100円/200円につき1マイルがたまるお得なお店があり、このようなお店を「ANAカードマイルプラス加盟店」と呼んでいます。

ANAの航空券を購入する場合はもちろんのこと、スターバックスエネオスなど、日常的に利用しやすいお店が目白押しです。

このようなお店では特に意識してANAカードで決済するよう心がけてくださいね!

プレミアムポイントに応じてボーナスマイル

f:id:gtdsng2018:20200822231550j:plain

ANAでは、フライトに搭乗するたびに、マイルだけではなく、プレミアムポイントというANAでの「会員ランク」を決定するためのポイントが積算されていきます。

こちらのポイントが5000ポイント、10000ポイントに達するごとに、なんとボーナスマイルとしてそれぞれ1000マイル、2000マイルが獲得できます!!

なお、プレミアムポイントとANAの会員ランクについてはこちらの記事で解説していますのでご興味のある方はご確認ください。

海外旅行保険が自動付帯

f:id:gtdsng2018:20200823010917j:plain

ANA学生カードには、海外旅行保険が自動付帯しています。
しかしながら、詳細はこちらをご確認いただくとわかるのですが、お世辞にもこれだけでは海外旅行に安心していくことができるといえるほどの充実度はありません。

ですので、他の保険が充実したクレジットカードと組み合わせるか、海外旅行保険に加入することが必要になるかとは思います。

ここについてはぜひANAカードさんに改善をお願いしたいところですね!!

ANA学生カードを利用して、旅行や日常生活をお得に!

f:id:gtdsng2018:20200823005718j:plain

ANA学生カードの特徴やその活用方法について触れてきましたが、いかがだったでしょうか!!

旅行のみならず、日常の決済で非常にお得にANAマイルがたまることがわかっていただければ幸いです。

途中で少し触れましたが、ANAマイルは航空券に交換したり、他の提携ポイントに交換したりすることができる、非常に汎用性の高いカードです。

特に、年会費が無料なのにも関わらず、保有しているだけで毎年1000マイルが獲得できるので、ANAカードを全く利用する予定がない場合でも、発行さえしておけば勝手に1000マイルが獲得でき、非常にお得ですね!!

学生の皆さん、ぜひこの機会にANA学生カードの発行を検討されてみてはいかがでしょうか!

ANAカード〈学生用〉 | ANAマイレージクラブ
【ANA公式サイト】ANAカード〈学生用〉。あなたの旅や暮らしを豊かに彩る「ANAマイレージクラブ」。特典航空券や、キャンペーンなどANAのマイルを貯めて使えるサービス満載。

マイル旅、最高!

以上、マイルで旅する医学生「ちっぷ」(@aiueo_tips)がお送りしました!

早く次の旅に出たいよ!

最後までお読みいただきありがとうございました!

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村


コメント

タイトルとURLをコピーしました